
なめらかさの理由。タカナシさんのクリームチーズと、三茶のミルクプリン
- 14 時間前
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cafe The SUN LIVES HEREは、「三軒茶屋を最高の暇つぶしができる街にする」ことをミッションに、チーズケーキやCHILKを通して、街の小さな贅沢を提案してきました。
今回、タカナシミルクさん雑誌「Vif」に掲載していただいたのは、タカナシさんの北海道クリームチーズを使った「ビターキャラメルミルクプリン」
北海道クリームチーズ
実際に使ってみて、まず感じたのは“混ざりやすさ”。
クリームチーズはダマになると、どうしても口当たりに影響します。だからこそ、人肌程度にやわらげ、ていねいに混ぜる。その工程が、そのまま食感に表れます。
北海道クリームチーズは酸味が穏やかで、全卵や牛乳、生クリームと自然に溶け合う。
沸騰直前まで温めたミルクと合わせることで、生地はぐっとなめらかに。焼き上げて冷やした後も離水しにくく、むっちりとコシのある質感が続きます。
口に入れた瞬間、ミルクのコクがふわっと広がり、あとからビターキャラメルのほろ苦さが追いかけてくる。甘さだけに寄らない、大人のためのミルクプリンです。
ビターキャラメルとも
濃厚でクリーミー。それだけでも十分魅力的ですが、そこにほろ苦いキャラメルを合わせることで、輪郭が生まれます。
ミルキーさを引き立てながら、後味はすっと軽やかに。
コーヒーと合わせて息抜きに。
休日の昼下がり、音楽を流しながら。
誰かと分け合うのもいいけれど、ひとりでじっくり味わうのもおすすめです。
タカナシミルクさん
「Vif」2025年7月発行
cafe The SUNLIVES HERE
東京都世田谷区三軒茶屋1-27-33
03-6875-1730
10:00-20:00
Lo.18:00まで





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